外国為替について

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■なぜ外国為替証拠金取引なのか

外国為替証拠金取引(FX)で儲かってますか?私はたくさんの損を重ねながら、しかし多くのことを学んで来ました。いくらやっても勝てなくて、「自分には向いてないのかなぁ?」とか、「やっぱり相場で儲けるなんて不可能なんじゃないのか?」とか、いろんな思いが頭をもたげて来ましたが、くじけずに(?)やり続けて、今年になってようやく利益を出せるようになって来ました。このブログでは、為替証拠金取引(FX)で勝てない理由や、どうすれば利益を出せるようになるのか、といったことを、いろんな観点から書いていきたいと思います。私が、どうすれば為替証拠金取引で勝てるんだろうか・・・と思い悩んでいたころ、私にとって役に立つ情報はそんなにありませんでした。私と同じように悩んでいる人の役に立てるようなブログ・メルマガを作って行けば、あのころの私よりも、為替証拠金取引で勝つ道のりが少しは楽になるんじゃないかと期待してます。私は、2004年の5月から実際に為替証拠金取引を始めました。実際に・・・というのは、その前にバーチャルで、かなり長い期間練習したからです。サラリーマンをしながらリタイヤすることを目指して、今の状況を抜け出そうともがきつつ色んなことを試してきましたが、資金が少ししかない私にとって実際に利益を得られるようなものはなかなか見つけられませんでした。その中で最もリタイヤにつながる可能性があると思われたのが為替証拠金取引でした。その一番の理由は、何といってもレバレッジが効くことです。このような投資から得られる利益は、どうしても資金の大きさに制限されてしまいます。なので、資金の10倍程度の取引が可能な為替証拠金取引は、理論的には利益も10倍にすることが可能だと言えますよね。しかし、それはうまくいった時の話で、逆に失敗してしまった時には、損失も10倍に膨らんでしまう可能性があります。レバレッジというものは、リスクをしっかりと理解して、コントロールすることができないと、両刃の剣になりかねません。これから始められる方は、このことをじっかり理解していただきたいと思います。外国為替証拠金取引(FX)は1998年の4月に「外国為替法」の改正からスタートしています。それ以前は、銀行などの免許を持った金融機関しか外国為替の取引をすることができませんでした。歴史が浅いために、株式投資や外貨貯金、投資信託のようにポピュラーではありまでんが、これからどんどん発展していく分野でもあります。外国為替証拠金取引とは、外国の通貨(米ドルやユーロなど)の取引を証拠金ベースでする取引の事です。投資できる資金が10万円で、1ドルが100円の場合、普通の取引(外貨貯金など)では1000ドルまでしかドルを購入できませんが、証拠金取引では取引業者によって5倍や20倍の投資ができます。もし、証拠金の20倍の取引ができる業者なら10万円で200万円分のドルが取引できます。(手数料は無視しています)為替の始まりは江戸時代といわれています。当時、江戸は政治の中心で、大坂は「天下の台所」といわれ商工業の中心地でした。 例えば、江戸の武家屋敷で米や酒を大量に買い付けた場合、大坂から江戸に品物が運ばれます。しかし、代金の小判を江戸から大坂に運ぶのは大変ですし危険でもあります。そこで発案されたのが、「為替」です。ここの例では江戸の武家屋敷が江戸の両替商(今の金融機関)に代金を支払います。大坂の商人は、大坂の両替商から代金を受け取ります。そして、江戸と大坂の両替商が複数の取引を相殺して清算します。このように、実際に現金の移動を伴わないで決済する方法を「為替」といいます。よって、「外国為替」とは海外と行う現金の移動を伴わない決済の事です。