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なぜ勝てないのか、これは南アフリカランドFXや株だけに限った話ではなく、相場というものに共通した部分だと思います。まず、FX先物取引で勝つとはどういうことでしょうか?勝った回数?勝率?予想的中?・・・いいえ、儲けることですよね。利益を出すということです。では、あなたはどのくらいの利益を出せたら、勝ったと思いますか?人によって、勝ったかどうかという基準はまちまちではないかと思います。重要なのは、勝つためにやっている私が、買ったと思える基準はどの程度で、実際のところそこに到達するための行動をとっているのかどうか?です。なぜこんなことを言うかというと、目的が明確になっていて、そのための計算された行動をとって初めて勝つことができるからです。偶然は決して長続きしません。勝てなかった頃の私が引っかかってしまった罠の一つに、余計な取引をしてしまうということがありました。行き当りバッタリの行動をとってしまうんですよね。決済してポジションが無くなると、手持ぶたさになってしまうというか、少しの動きにつられて衝動的に取引してしまいます。で、あとから考えると、ここは買うべきでなかったと・・・(笑)これは、自分の取引のルールがあって、しかもそれをきちんと守れていれば、決して起らないことなんですが、実はヘッドハンティングが難しい。でも、これができないと、なかなか投資成績は上がらないでしょうね。目的が明確にならないと、なかなか超えられない落とし穴です。投資手法、投資ルールを確立しないと、なかなか勝つことは難しいとお話ししました。では、私のように、じっくり時間をかけていろんな条件で過去のチャートで検証して取引手法を研究しますか?それともお金を出して、人のノウハウを買いますか?これは、別にどっちが良くてどっちが悪いということではありません。人のノウハウであっても、自分に合いさえすれば、自分の投資手法になり得るんですから、全く恥じる必要はありません。ただ、お金を出して買っては見たものの、自分には合わない・・・ってのはちょっと悲しいですね。販売されているノウハウについては、また別の機会にご紹介したいと思いますので、必要な方はカテゴリーから探してくださいね。私の考えを言わせていただければ、ノウハウを買っても、自分でやってみた経験が無ければその良し悪しの判断さえ難しいと思われますので、ある程度自分でも研究してみたり試行錯誤して、この部分が難しいとなとか感じられるような段階まで行った時点で購入されれば、ノウハウを吸収できる度合いも大きいと思いますし、ノウハウによって成功する可能性も高いと思います。やはり、基礎というものは、自分で実際にやってみないことには手に入らないように思われますが、いかがでしょうか。間違っても生活費や予定の決まっている資金を投入しないで下さい。いくら外国為替証拠金取引が優れた投資であるといってもリスクがあります。余裕資金の3割程度に抑えて下さい。投資全般にいえることですが、保有資産の大部分を投入したりしていると、普通では考えられない判断ミスを犯してしまいます。特に、外国為替証拠金取引は投入資金にレバレッジをきかせて取引をしているので、小さなミスが大きな損失につながります。日常生活では、円によって何かを購入するのが普通ですが、外国為替証拠金取引ではドルやポンドの通貨を売ることから入ることができます。一見、持っていないものを売る感じで違和感があるかもしれませんが、「ドルを売るポジション」、「ポンドを売るポジション」と考えて下さい。逆に、売りから取引を始めることが可能である点が外貨貯金や外貨MMFにはないアドバンテージです。